2006年11月 2日 (木)

『香宮』と『なだ万』の華麗なる融合~香港三日目②~

↑『香宮』の“蟹肉入りイーフー麺”と『なだ万』の“稲庭うどん”が、テーブルに並びました!

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香港でも話題の『中村獅童・竹内結子夫妻』~香港三日目①~

香港でも話題の二人
なんとこの新聞、スタンレーの道端に落ちてましたcoldsweats01


【香港名物エッグタルト】

香港3日目の今日は、朝食後R子ご希望の『エッグタルト』を求めて香港島の灣仔(ワンチャイ)へ。足取りも軽くホテルからMTR尖沙咀駅へ向かいます。

灣仔に到着し、香港の喧騒の中を『地球の歩き方』の地図が示す通り、南へ数分歩いていくと、お客さんで賑わう一軒のお店の中から威勢の良いおばさまの呼び込みの声が…。

ありました!そのお店こそが私達の目指していた【金鳳茶餐廳】です。“茶餐廳”とは日本でいえば大衆食堂やファミレス、喫茶店をあわせたようなマルチな存在で、ここ【金鳳茶餐廳】はアイスコーヒー・アイスミルクティー・エッグタルトが美味しいことで香港でも有名なお店なのです。

威勢の良いおばさまと、笑顔が優しいおじさまに迎えられ店内に入ると、お昼前だというのにほとんど満席に近い状態で、私達2人は、地元OLさん風のお姉様と相席することになりました。

お姉様が召し上がっているラーメン風のメニューも気になりましたが、ここは初志貫徹!来る前から心に決めていた『エッグタルト』と『アイスミルクティー』を注文。楽しみに待っていると、程なくタルト&ミルクティーが私達の元へと運ばれてきました。

『エッグタルト』は素材の卵の味がしっかりしていて、お持ち帰りしたくなるくらいに美味しい♪日本ではあまり『エッグタルト』を食べる機会がない私には、この濃厚な卵の美味しさがとても新鮮に感じられます。

『アイスミルクティー』も、明らかに日本で飲む物に比べて、味がしっかりしているいうか、とにかく“濃い”のです。紅茶とミルクがそれぞれの良さを強烈にアピールしまくっている感じ。

それもそのはず。このお店の『アイスコーヒー』や『アイスミルクティー』はこだわりの香港式。通常の入れ方とは違い、大きな鍋にたっぷりの水と挽いたコーヒー豆(もしくは紅茶の茶葉)を入れ、そのまま火にかけてしっかりと煮出して作るとのこと。

そうして煮出したコーヒーや紅茶に、これまたたっぷりのミルクとお砂糖を混ぜて冷蔵してしておけば、香港式アイスコーヒー&アイスミルクティーの出来上がり!本来の濃厚な味を大切にする為、決して氷は入れないそうです。

昨日の『牛乳プリン』といい、今日の『エッグタルト』『アイスミルクティー』といい…。香港のスウィーツ類は本当に“濃い”!そして、そこがまた美味しいっ!!



【スタンレーマーケット】

美味しいおやつを堪能して大満足の私達。お店のおじさま、おばさまに見送られ外へ出ると、再び元気に歩き出します。気付くと辺りは市場や露店が密集するエリアで、道行く人達も地元の人とおぼしき方ばかり♪

市場や露店の大好きな私達は、珍しい種類の魚に驚いたり、小さな小さなチンゲン菜(最近は日本でも売ってるようですが…)をまじまじと眺めたりしながら、トラム乗り場へ。やっぱりここでも『ケロロ軍曹』の人気は尋常ではないらしく、露店は“軍曹グッズ”で溢れかえっていました。

その後トラムで中環に向かい、周辺を散策したりIFCタワーを間近に眺めたりしながらバスターミナルへ。次なる目的地は“スタンレーマーケット”と“レパルスベイ”です。

スタンレーまでは2階建てバスで向かいます。それにしても香港ってところは、本当に楽しい乗り物で一杯!2階建てバス、オープントップバス、トラム、スターフェリー…。乗り物好きには、たまらん街ですな。

でも、この2階建てバス。油断は禁物です!スタンレーまでの険しい山道、R子は完全にバスに酔っちゃいました~。

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2006年11月 1日 (水)

香港で夜遊び♪【クラブ&バー】~香港二日目~

『東寶小館』を出た私達は、再びトラムに乗り込み中環
(セントラル)へ。

セントラルから緩やかな坂道を少し上った先にあるのが
香港の夜遊びスポットとして有名な蘭桂坊(ランカイフォン)です。

先程までの北角のような地元色は完全に消え、蘭桂坊エリアは
道行く人のほとんどが‘欧米人’というインターナショナルな
雰囲気。
北角のローカルな雰囲気とのあまりの違いに、

    本当にこれが同じ香港なの?!

と戸惑ってしまうほど、なんだか不思議な感覚…。
そこがまた、国際都市・香港の魅力なのでしょう。

そんな蘭桂坊で私達が立ち寄ったのが、返還前からの老舗
クラブ&バー『Club 1997(Post 97)』ですheart04

蘭桂坊に多い、オープンな作りのお店になっていて、
店内からはバンドによる賑やかなサルサの演奏が
きこえてきます。

どうやら今夜は‘サルサナイト’な様子。
ダンスフロアで踊る人々…。いやぁ~、超上手いっす。
ダンスは大好きな私だけど、残念ながらサルサは
踊れないし、踊ったこともないのです。

でも、見てるだけで楽しくてドキドキしてきちゃいます。
思わず

     「ラテンの血が騒ぐ…」

って、これまた残念ながらラテンの血なんて私には
全く流れてなかったりする訳ですがcoldsweats01

とりあえず、カウンター席に陣取り、イケメンスタッフに
お気に入りカクテルの名を恥らうことなく、ハッキリと
告げます。

     「Sex on the beachbar

オゥ!なんと刺激的な名前なんでしょう。
これが日本を代表して(?)はるばる香港までやって来た
大和撫子が、異国で口にする言葉なのでしょうか?

そんな私の動揺など、全く気にする様子もなく
イケメンローカルスタッフはクールにオーダーを取り、
カウンター越しに、早速シェーカーを振っています。

お気に入りのカクテルを飲みながら、ダンスを楽しむ…。
次に来る時は、サルサの1つも踊れるようになってたいなぁshine

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北角のディープなレストラン【東寶小館】~香港二日目~

北角(ノースポイント)の知る人ぞ知るレストラン【東寶小館】

MTRで銅鑼灣(コーズウェイベイ)に到着し、そこからは念願の2階建てトラムで北角へ。20時頃とはいえ、トラムは仕事帰りの人々で一杯。何とか2階席へ上がったものの、残念ながら座れそうにありません。

でもいいんです。私達は若い…(?!)。立ち乗りだって何だって、車窓からの景色を十分に楽しませて頂きますとも♪

それにしても香港のトラム。本数が多いのは結構なんだけど、あまりにも次々と来すぎてまさに団子状態…。なぜ後ろのトラムが前のトラムに追突しないのか、本当に不思議なくらいです。

そんなこんなで団子状態で進むトラムは、スピードが出せるはずもなく、ゆっくりのんびり香港の夜風を楽しむように走ります。

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黄大仙から女人街へ~香港二日目②~

道教のお寺『黄大仙』

ホテル近くの尖沙咀駅から再びMTRに乗り込み『黄大仙』へ。
香港の数ある道教寺院の中でも、最も「有求必応(願い事が叶う)」「霊験(効き目がある)」お寺として有名なこの黄大仙。
正式な名前は『嗇色園黄大仙廟』というらしい。

さすがは霊験あらたかなお寺だけあって、本堂の前は参拝の人々で一杯sign03
皆さん本殿に向かって跪き、長いお線香を捧げ持った姿勢で、何度も何度も深く頭を下げています。中には、占い用の竹串が入った筒を無心に振っている人もいて、その表情は皆一様に真剣そのもの。

ここ黄大仙は占いスポットとしても有名で、なんと約180軒もの占いのお店が一箇所に集まっています。一部ですが日本語や英語で対応してくれる占い師さんもいるので、興味のある方はこの機会にぜひお試しあれ。

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【裕華國産百貨】から【義順牛奶公司】へ~香港二日目①~

香港二日目の朝sun

朝がめっぽう弱い私(そのかわり夜は何時まででも起きていられるscissors
R子に起こされ、やっとの思いで目を覚まし朝の支度を始めますrouge

目覚めが良くないわりには旅先でも朝から食欲旺盛で、朝食はホテル内の【カフェ・クール】でしっかり頂いてしまいました。
朝食中、辺りを見回すと周囲は欧米人ばかり…。
皆さん朝食を召し上がりながらお仕事の打ち合わせをされるなど、とっても忙しそうrestaurant

皆さん、今日も一日頑張ってくださ~いhappy02

ということで、お腹も一杯になった私達は元気に香港の街へと繰り出します。
ホテルを出て、徒歩にてネーザンロードを北に向かいます。
ネーザンロード沿いはお店も多く、ブラブラとお散歩するのがホントに楽しいっ!
ただ、通りを歩いてると

「ニセモノー ビトン(ヴィトン) ミルダケ♪」

と相変わらず近寄ってくるヒトが結構いて、それには流石の私もちょっと閉口しちゃいます。
ネーザンロード沿いには、あの
【重慶大厦(チョンキンマンション)】もあり、以前から沢木耕太郎氏の『深夜特急』の世界に憧れを抱く私のテンションは上がりまくりup

さらにネーザンロードを北に向かい、私達が目指すのは地下鉄佐敦駅近くの中国系デパート【裕華國産百貨】
香港らしいお土産を探すならココ!ということでやって来ました。

デパートの中は中国雑貨やかわいい食器などがいっぱいlovely
地下には中国の食品が揃っていて、お菓子の試食なんかも出来ます。

というか、売り場のおばさまがどんどん袋を開けて、次から次へと食べさせてくれますcoldsweats01

「も、もう結構ですーhappy02 おばさまーhappy02

と、こちらが言わない限りエンドレス状態。
でも、お陰様でとっても美味しい「フルーツグミ」「おこし風のお菓子」鉄観音烏龍茶」を買うことが出来ました。
地元の方も利用するデパートで、お値段も良心的。
お土産の購入におすすめのお店ですnote

香港土産を購入し、気を良くした私達は次なる目的地であるデパート近くの【義順牛奶公司】へ。
R子ご希望のこちらのお店は、美味しい牛乳プリンで有名なお店。本店はマカオにあるそうです。

店内に入り、注文したのは勿論“牛乳プリンtaurus
牛乳の美味しさが口の中でとろける、とっても濃厚なお味。
今まで食べた牛乳プリンの中で濃厚さ・美味しさともに№1
   「ごちそうさまでした~lovely

お土産も買って荷物が増えてしまったので、一旦タクシーでホテルに戻ることに致しますcar

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宿泊記:カオルーン・シャングリ・ラ・香港~香港一日目⑤~

カオルーン・シャングリ・ラ香港

『カオルーン・シャングリ・ラ・香港』のロビー

各国どのシャングリ・ラもロビーに足を踏み入れた途端、ジャスミンのようないい香り(通称:シャングリラ臭←こんな風にいうと何だかヘンな臭いみたいですが、実際はすごくビューティフル&オリエンタルな香りで私は大好きですheart04)がします。

カオルーン・シャングリ・ラ香港

『カオルーン・シャングリ・ラ・香港』 ゲストルーム
↑ホテルのホームページより
(実際に私達が宿泊したのは、同じタイプのツインルームです)

【ブルース・バイ・ザ・ベイ】からお散歩しながらゴキゲンでホテルへ帰ってきた私達。
ほろ酔い加減でかなりイイ気分です

今回、私達が宿泊したお部屋はハーバービュールームではないので(今の時期、丁度学会シーズンのようでお部屋が空いてなかったの…weep)、ビクトリアハーバーは殆ど見えませんが、近くのオフィスビルで遅くまで働いている人達の様子が眺められ、異国のビジネスマンウォッチングもそれはそれでなかなか楽しいものですbuilding

明日に備えて、本日は早めに休むことに致します…と言っても既に現在AM1:00過ぎnight

香港よ!今日はこのくらいにしといてあげようsleepy

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2006年10月31日 (火)

【ブルース・バイ・ザ・ベイ】~香港一日目④~

【ブルース・バイ・ザ・ベイ】〜香港一日\-$!A

香港島のビル群を眺めながら心地よい夜風に吹かれる…night
【ブルース・バイ・ザ・ベイ】bar

『シンフォニー・オブ・ライツ』の余韻を残しつつ、スターフェリーを降りた私達はハロウィンで賑わう海濱公園プロムナードを通って、海沿いのムーディーな青い光を放つ【ブルース・バイ・ザ・ベイ】へ。

とってもおしゃれなこのお店。室内の席とオープンエアの席が選べるようになっていて、私達は迷わず最高の眺めが楽しめるオープンエアを選択。
さっきまではビクトリアピークから香港島や九龍方面を眺めていたのだけど、今度は反対に九龍側から香港島の夜景を見ることができ、初日から香港の夜景フルコースを堪能しちゃいましたheart04

こちらの【ブルース・バイ・ザ・ベイ】は、無国籍料理をメインにドリンクメニューも豊富に揃ってます。
この日はハロウィンのイベントでプロムナード自体が異様な盛り上がりを見せており、残念ながらロマンティックなムード…という感じではありませんでしたが、流しのバンド(?!)が各テーブルを回りリクエストした曲を雰囲気タップリに演奏してくれるなど、ステキな演出に思わず胸がキュ~ンとしてしまう私達なのでしたlovely

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シンフォニー・オブ・ライツ~香港一日目③~

ビクトリア・ピークからの眺めを堪能した後は、再びスターフェリーで九龍側の尖沙咀へ。

毎晩20:00から約15分間、ビクトリア湾を華麗に彩る『シンフォニー・オブ・ライツ』という光のショーが行われていて、香港島のビル群はまるで生き物のように7色に色を変え、サーチライトの光線に街全体が踊りだしたかのような華やかさと躍動感に包まれます。

私達がフェリーに乗ったのは、なんと20:00!

ラッキーなことにスターフェリーの船上から、『シンフォニー・オブ・ライツ』を観賞することができました。なんてステキなの~☆

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ヴィクトリア・ピークからの夜景~香港一日目②~

 【ヴィクトリアピークからの夜景】

ピークトラムで山頂駅へ。

激しい急勾配を上るトラムに乗ると、中環のビル群がどんどん斜めに見えてきます。それと同時に、全身にかかる重力の凄さといったら…腰痛持ちのR子は、「こ、腰に来るー!」と車内で大騒ぎ。鶴のような、か細い首を持つ(??)私も、あまりの『G』に耐えきれず「首が痛いっ!」と、これまた大騒ぎ。騒々しい女2人組に対する、他の乗客からの冷たい視線を若干感じつつ、私達を乗せたトラムは山頂へと向かいます。

山頂に到着し、ピークタワーの展望台に上がると…☆そう!私達の目の前に広がる景色は、まさに『100万ドルの夜景☆』

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