2009年7月25日 (土)

スンリ君おめでとう!

     

先日、BIGBANGのスンリ君(V.I)が
韓国の‘高卒検定試験’に合格したとの
ニュースを聞きましたsun

お仕事のあまりの忙しさに高校を中退していたスンリ君。
日本以上に学歴社会の韓国で、
高校を中退してしまうなんて…

「いかん!これではイカン!いつか必ず
  スンリをきちんと学校に行かせねばーcrying

と、勝手な母心(sign02)で子どもの将来を心配していました。
なので今回のニュースは本当に嬉しいですhappy01
こんなにお仕事も大変なのによく頑張ったねぇsweat02

でも母を心配させる情報がまたひとつ…。
どうやらスンリ君やその周辺は、
来年度の大学入学を目指して動いているらしい。
えーっ!大丈夫なの?!
今の状態で本当に勉強なんてできるんだろうか。
どうも一人の人間が同時にやれることの
キャパを完全に越えているような…。

スンリ君には倒れない程度に頑張って
もらいたいと思います。

BIGBANG(初回盤)(DVD付)

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2009年6月24日 (水)

祝☆BIGBANG日本デビュー♪

■通常盤B■BIGBANG CD【MY HEAVEN】09/6/24発売

韓国で大人気の‘ビッグバン’
ついに日本でもメジャーデビューしちゃいましたheart04

デビュー曲は、去年韓国で流行りまくった
『チョングク(天国)』の日本語バージョン

『My Heaven』note

いや~、本当に嬉しいです。
『チョングク』は私の大好きな曲で
以前から、カラオケに行くと必ずといっていい程
激しく踊りながら歌ってました(頑張って韓国語で)!

何しろ日本デビューの遥か前のことなので
一緒にカラオケに行った友達は、
BIGBANGについて知っているはずもなく
「なにそれ?ビッグバンって誰sign02
という反応でした。

でも最近BIGBANGが日本のTVにも出るようになり
どこかで聴いたことのある、あのメロディーが…
「あっ!あの時の曲~っ!!」
って、友達はすぐに気付いてくれたみたいですhappy02

BIGBANGの日本での活躍も凄いけど
『チョングク』のメロディーをしっかり覚えてた
友達の記憶力にも感動…happy01

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2008年5月17日 (土)

東方神起『Beautiful you』

Beautiful you/千年恋歌(ジャケットA)(DVD付)

いやぁ~、いいですね~note
東方神起Beautiful youheart01
遅ればせながら、私もi tunes’
で思わずダウンロードしていましましたnotes

韓国のアーティストにはそれなりに詳しい私ですが、
これまでは東方神起…
ほとんど関心がありませんでした(ごめんなさいweep

日本でいうところの「ジャニーズ系アイドルグループ」
という印象しかなく、本格派を好む私にとって
ピンとこない存在だったのですが、この曲を聴いて
彼らメンバー1人1人の歌唱力、表現力、コーラスの正確さに
腰を抜かしてしまった次第です。

歌や踊りが完璧なだけでなく、
ファンの方なら既にご存知なのでしょうが、
中国で行われたアジア10大イケメンタレント
選ぶ投票では、なんとメンバーのジェジュン
アジア№1の座を獲得shine
同じくユノが3位と、トップ10どころかベスト3の中に2人も
東方神起から選ばれてしまうほどのグッドルッキング揃いgood

日本語もメキメキ上達していて、トークも本当に面白いhappy01
それに比べ、遅々としてなかなか向上しない
私の韓国語能力にマジで嫌気がさして来ます(比べるなってsign02

東方神起の活躍に、これからは目が離せませんheart01

Beautiful you/千年恋歌(ジャケットA)(DVD付)

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2007年6月 1日 (金)

ソウルで夜遊び♪~おすすめクラブ~

クラブ大好きなカオリン☆

海外に遊びに行った時も、その国のクラブシーンのチェックは欠かせません♪

韓国・ソウルのクラブが集まる場所としては、弘大(ホンデ)エリアがあまりにも有名ですが…なにせ弘大は客層がとにかく若い!いや、若すぎるっ!(←そんなに興奮するなって~?!)

という訳で、ちょっぴり大人のあなたが弘大エリアのクラブで踊る場合、多少なりとも周囲から“浮く”ことを覚悟する必要があります。「そんなことは一向に気にしないぜ☆」とおっしゃるステキな大人のあなたは、弘大にチャレンジ!あなたなら若者と一緒に、押し寄せるトランスの波に気分よく体を委ねられることでしょう。

「もう少し大人っぽいクラブに行ってみたい!」という方におすすめなのが、グランドハイアット・ソウル・ホテルの地下にある【JJマホニーズ】です。

客層は20代後半~30代の、欧米系の方や韓国人ビジネスマンが多く、日本人らしき方にはあまり会ったことがありません。特1級ホテル内のクラブということで、高級なイメージを持たれるかもしれませんが、カウンターでビールとかなら1,500円程度から楽しめます(ボックス席でお料理や洋酒などオーダーすると、お値段もそれなりですが…)。

フロアで思いっきり踊るも良し、ライブスペースに移動して演奏を聴くも良し、踊り疲れたらフロアから外に出て、漢江&江南の素晴らしい夜景が一望できるプールサイドで涼んでも良し…☆(ここのプールやプールサイドは、ドラマ『パリの恋人』のロケにも使われてます。ドラマでも江南の夜景が、まばゆいくらいに美しかった!)

こちらでは、韓国のクラブ特有の“ブッキング”は禁止されていますが、ナンパはかなり激しいので、女性は(男性も?)結構大変です。踊っていると、後ろからピタッと体を密着させてくる輩が多く、さりげなくフロア内を移動して逃れようとするのですが、気付くとまた後ろにいたりして軽くゾッとします。

でも、この“エロしつこい輩”は、なぜか欧米系の方に多いような…(欧米の方みなさんが、そういう訳ではありませんので、あしからず)。ちょっぴりスリリングではありますが、踊りにくいし、はっきり言ってかなり迷惑です。

それに比べて、韓国の方は積極的なのは欧米系同様、もしくはそれ以上かもしれませんが、エロい感じではなく、一生懸命に話しかけて来たり、妙に熱いダンスで笑わせてくれたり(本人達は至って真面目に踊ってるのですが…)という感じで好感が持てます。

ま、世界津々浦々、クラブにナンパはつきもの。でも、クラブでの出会いがきっかけで、その後、ずっと付き合えるような素晴らしい友達・仲間ができることもあります。

ホントに嫌だったり、身の危険を感じたら、とっとと帰っちゃえば良いだけのこと。ここなら帰りたくなれば、ホテルの玄関からタクシーに乗って直ぐに帰ることもできます。そういう意味でも【JJマホニーズ】は、女性が安心して楽しめるクラブだと思います♪

ソウルクラブデビューしたい方はぜひ!楽しく踊れて、思い出に残るステキな出会いが、あなたにもきっとあるはず。

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2006年7月19日 (水)

純情~スンジョン~

いや~、流行ってますね♪

DJ OZMAの『純情~スンジョン~』

コレって、8年くらい前に韓国で大流行した曲なんです。K-POPユニットの【コヨーテ】が歌ってましたね。懐かしいなぁ☆

この曲がまさにリアルタイムで流行してた時、ソウルに滞在していた私。

当時、街はこの何とも耳に残る『純情~』の軽快なリズム&メロディーで溢れかえってました。

明洞や南大門市場の店先に置かれたスピーカーから、大音量で流れてくる『純情』。

お店の人も曲に合わせて手をたたいたり、声を上げたりしながらの営業にノリノリです。

そんなこんなで、どこへ行っても『純情』が流れてくるので、特に覚える気はなくても勝手に身体が覚えてしまうのです。

ソウルでは、明洞あたりをしばらくブラブラしているだけで、韓国で今一番流行ってる曲が分かります…ていうか覚えられます♪

そして韓国のクラブでも、お店によっては
K-POPが主流のところがあったりして
みんな歌いながら楽しく踊っちゃってますhappy01

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2006年6月15日 (木)

ハン・ソッキュ様、2男2女のパパに!

リンク: 朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition).

ついにハン・ソッキュ様に4人目のお子さんが誕生しました!キャ~☆

元気な男の子だそうです。これで、ソッキュ様は2男2女のパパに♪

熱烈なファンの身としては、ソッキュ様が結婚され、次々と子を生していかれる過程を、当初はちょっぴり複雑な心境で見守っておりました。

しかし、もうここまで来たら諸手をあげて万歳三唱するしかありません!

さあ、ソッキュ様ファンの皆さんご一緒に、

  バンザ~イ! バンザ~イ! バンザ~イ! 

ワンシャー!!(韓国語で「一気」の意)←って、結局飲むんかいっ!

でも、いつの日か「ソッキュ様とディープなソウルの一夜を過ごす…☆」という夢は、まだ決して諦めたワケではございませんので…。ウフフ♪

  

送料無料!!【DVD】シュリ/ハン・ソッキュ ハン・ソツキユ

↑ハン・ソッキュ様の魅力にどっぷりはまれます!ちなみにソッキュ様の相手役のキム・ユンジン姫は、アメリカの人気ドラマ『LOST』で、美しく謎めいた韓国人女性“サン”の役を演じられ、アメリカや韓国だけでなく世界中で大変な話題になってます♪

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2006年5月 3日 (水)

ずんどこさんの「韓国人と同居」日記

リンク: 「韓国人と同居」日記:2006年5月2日.

いつもいつも楽しみにしていた、すんどこさんの『「韓国人と同居」日記』がついにフィナーレの時を迎えてしまった。

日本人から見ると信じられない行動をとることもあるけれど、人懐っこくて憎めない韓国人留学生パクちゃん。そして、そんなパクちゃんに手を焼きながらも、最後まで約束を果たそうと温かく見守るずんどこさん。

二人の同居生活をブログを通して観察するのが、毎日の楽しみだっただけに、寂しい…。皆さんも是非一度ご覧ください!

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2006年4月29日 (土)

ケンチャナヨ

ソウルで驚くことは毎回たくさんあるのですが、初訪韓の際私が驚いたことといえば...。

そう、やはりタクシーやバス、一般車も含めた車全般の運転の激しさです。皆さん都心の一般道でも、前に車がいなければ(場合によっては、いても)普通に100㎞/h超のスピードで街を疾走しています。

目の前の信号が赤になってしばらく経っているにもかかわらず、何のためらいもなく交差点を全力で突き抜けて行くその様に、この国のスリリングなハジケぶりを感じ、ただただ慄くばかりの私なのでした。

カオリン&イトコのYちゃんが初めて韓国を訪れた日、ソウルは大雪に見舞われていました*
夕方になると運悪くその雪は凍結しはじめ、市内は大渋滞。道路を走る車もあちこちでスリップしまくっています。
そんな中、私達の乗ったタクシーの前を走っている車が軽くブレーキをかけた瞬間、なんとその車は半回転スリップ!そのまま隣の車線にコースアウトしていくではありませんか!!

「きゃーーーっ!!」

私達は大声で叫ぶのみでどうすることもできず...。

その車は体勢を崩し、隣の車線の車に接触する形で止まりました。

「や、やばいよ。ぶつかっちゃたよ!」

「モメるね、これは。かわいそうに...。」

なんて言いながら、私達はタクシーの中から心配しつつ成り行きを見守っていました。
でも、何だかどうも様子がおかしいのです。
ぶつかった方、ぶつかられた方、いつまでたってもどちらのドライバーも外に出てくる気配がないのです。

「あれ?どうしたのかな?!もしかしてケガでもしてるんじゃ...。」

と、ますます心配になる私達。

しかし次の瞬間、目の前には信じられない光景が!
どちらの車もジワジワと体勢を立て直したかと思うと、あろうことか何事もなかったかのように、その場を走り去ってしまったのです。

「多少の車の凹みくらいは気にしない。雪道での避けられないスリップだったんだから仕方ない。お互いケガもなかったんだから、まあいいだろう。ケンチャナヨ。」

というのが、当事者達の言い分なのでしょうか?いまだに真相は謎のままです。
でも、日本とはまた一味違う韓国の懐の深さ(コワレ加減?)みたいなものに、知らず知らずのうちに心ひかれていくカオリンなのでした。

【韓国と日本をディープに知るリュウ・ヒジュンさんならではの、面白くてためになるエピソードが満載です♪】

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2006年4月27日 (木)

韓国との出会い

それは今から10年以上も前のこと(年がバレちゃいますね;)...。

当然ですが日本でまだ『韓流』のハの字もなかった1995年1月。当時、日本で知られている韓国の有名人といえば「チョー・ヨンピル氏」くらいしかいない時代でした(他にもいらっしゃったのかもしれませんが、無知な私はヨンピル氏以外には思い浮かびませんでした;)。

もともと韓国へ行く予定ではなかったんです。

「日本は寒いし、あったかいシンガポールあたりでショッピングして、何か美味しい物でも食べようよ~♪」

なんて、仲の良い同い年のイトコであるYちゃんと以前から計画してたワケです。
ところがYちゃん、その冬は激しくスキーにのめり込み、あろうことかお小遣いのほとんどをスキーに注ぎ込んでしまっていたのでした。

「わっ、Yちゃん(>_<)」

半泣きになる私(オーバーな...)。
そんな私を見て、Yちゃんも流石に申し訳なく思ったらしく、

「ごめんな(;_;)ウチが悪いんや(コテコテの関西人Y)。でもウチはどうしてもカオリンと旅行に行きたい!シンガ(ポール)は無理やけど、予算的に『韓国』ならどうにか行けそうなんや。韓国、どう思う?なぁ、カオリン!」

と、謝りつつも前向きに熱い提案をしてくれるのでした。

「えっ?韓国(@_@)?!」

思ってもいなかった国名にキョトンとする私。でも、それもそのはず...。

当時は今ほど韓国の情報なんてなかった時代(黒田福美様の本は既に出版されていましたが)。訪韓者といえば断然「オジサマ達」というイメージが先行してしまっていて、まだまだ韓国の楽しみ方を知っている女のコは少数派でした。
韓国へ行くことを周りに言うと一様に驚いた反応をされ、しまいには、

「一体何しにいくの?」「韓国って楽しい所なの?」「休戦中なんでしょ、大丈夫なわけ?!」

と、矢継ぎ早の質問攻めにあう始末。
って...。私に聞かれてもそんなこと分かりませんから(;_;)だって私は、

「ポカポカの『シンガ』へ行くつもりだったんですから~(T_T)」

と、ただただ心の中で叫び続けるしかありませんでした。

そんなこんなで韓国の予備知識ほぼゼロ(ガイドブックを読んでもまるでピンと来ず)、当然ハングル能力ゼロ状態のまま、不本意ながらカオリン&イトコのYちゃんは極寒のソウル金浦空港に降り立ったのでした。

【『ソウルの達人』といえば、やはりこのお方!】

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2006年4月25日 (火)

チョアヨ、韓国

私はかなりの旅好きだと自負しております。

旅と名の付くものなら、ちょっとした『日帰り小旅行』から『海外旅行』まで何だって好きなんです。いずれは冗談抜きで『宇宙への旅』に一生に一度は行ってみたいと思っています☆

以前私が勤務していた会社は、お正月休みのほかにリフレッシュ休暇が連続9日間、ライフアップ休暇なるものが同じく5日間はあったので、休暇を利用してヨーロッパ方面やNY等によく出掛けておりました。
現在勤めている職場も休暇はちゃんとあるにはあるのですが、仕事の性質上「不規則シフト勤務」の為、なかなか連続休暇というものが中・長期ではとりにくい状態にあります(取れないことはないのだけど、一人があんまり連続で休み過ぎると残された人達は恐怖の「連勤生活」に陥ることに...)。

そこで登場するのが『韓国』ですよ。
3日もあれば存分に旅を満喫できて、楽しくて、お食事も最高♪となると行かない手はないでしょう(^-^)/
そうなんです。大好きなんです、韓国。まさに「チョアヨ~、韓国」です。

次回は、『韓国との出会い』について少しお話しします。

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